- 2008.07.25
ワンちゃんに定期的なブラッシングをせずに、被毛の毛玉やもつれができた状態でいると、フェルト状になってしまいます。そうするとワンちゃんは動きづらくなってしまうだけではなく、皮膚がむれて皮膚病の原因となってしまうこともあるのです。
また毛質にもよりますが、毛玉やもつれを根元からほどかずにシャンプーをすると、毛が縮まり、毛玉がひどくなることがあります。自宅でシャンプーをする際は事前にブラッシングをすることが必要です。あまりにもひどい毛玉になるとバリカンで丸刈りに...ということにもなりかねません。時間をかければ取れる毛玉もありますが、皮膚に負担をかけるだけでなく、ワンちゃん自体が痛みに耐えなければなくストレスの多いとても辛い時間になってしまいます。そのせいで、ブラッシング嫌いになってしまう可能性もあります。
「丸刈りなんてかわいそう!」と思う方もいると思いますが、ワンちゃんにとっては、やっと快適に身動きができるのも事実。このようにならないためにも定期的にお手入れをしてあげることが必要です。
ブラッシングをする場合は知らず知らずに不必要な力が入ってしまうことがあるので、ワンちゃんの皮膚を傷つけないように注意しながらブラシを使いましょう。

力の入れすぎに注意し、優しくブラッシングしてあげましょう

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