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ペットとの共生について

  • 寺沢 義秋のアイコン画像
  • 2009.02.01
  • 寺沢 義秋
太古の時代、初めて人間生活へと深く関わった動物が犬であると言われています。犬の警戒心や捕獲の能力を借りるため、食べ物を与えてきたことで人間社会に馴染んでいったようです。現代においても盲導犬や介助犬、警察犬など、その能力は活かされ、社会で共存しています。
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犬1頭、ウコッケイ13羽、アイガモ3羽と暮らすタカユウ有限会社の寺沢さん

私も動物たちの恩恵を授かろうと、アイガモ農法を試験的に始めました。これはアイガモを田んぼに放すことで、除草、害虫駆除、ひいては糞が肥料となる低農薬栽培を目指す農法です。動物の本能を利用したこの農法は、すでに豊臣秀吉が奨励したという記録があるほど昔から始められていました。自家消費を目的としていて、今春にはアイガモ30羽を受け入れ、本格的にスタートする予定です。

大の動物好きの私は、共存という考えを持ちながら犬1頭とウコッケイ13羽、アイガモ3羽と暮らしております。ひと昔前に比べると今の動物は愛玩中心へと変わってきたように感じます。しかし、私たちの生活にとって必要な存在であることは昔も今も変わりはありません。私も同様に犬や鳥達は、生活に密着した良きパートナーとなっています。

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ところで私の本業は農業ではなく、建築板金(通称やねや)住宅リフォーム会社経営をしており、特に5年ほど前から、雪がすべり落ちない、雨音しない、ディーズルーフイングの屋根に力を入れています。犬は雪が落ちる大きな音を異常に怖がります。時には犬小屋を落雪により潰すこともあり、とても危険です。犬のいる家庭の屋根の葺き替えは、ディーズルーフイングがとても安全だと考えています。

このように、私の仕事や生活に動物は欠かす事の出来ない存在となり、動物と関わり合いながら土と触れ合う生活こそが、人間が昔から続けてきたライフスタイルの原点だった事に気付いたのです。

タカユウ有限会社
紫波郡矢巾町白沢7-102-1
TEL 019-697-0711
屋根板金、内装、外壁、塗装工事などの内外装仕上全般をお引き受けします。お気軽にご相談下さい。

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