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爪切りについて

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  • 2009.02.01
  • プラスワン企画室
犬の爪は放置すると足の裏方向へ放射線状に伸び、最悪の場合は爪が肉球に刺さることもあります。爪の伸びすぎは歩くときにカチャカチャと音がしたり、カーペットなどの繊維に引っかかることもあり危険です。

特に室内で飼育されている犬は定期的な爪切りを必要とします。たとえ適度に爪がすり減っている場合でも狼爪(親指部分の爪)がある犬もいるので見落とさないようにチェックしましょう。

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爪はまめなチェックと定期的なお手入れが必要です。

犬の爪は筒状になっているので、切るときは人間用の爪切りではなく、犬専用の爪切り(ギロチンタイプのもの)を使用しましょう。

犬の爪の中には神経が通っています。爪が白い犬の場合、血管がピンク色をしているのでその手前で切って角を落とします。爪が黒や濃い色で血管が見えない場合は切りすぎないように注意しながら先端から少しずつ切るようにします。やすりで角をとる程度でも充分なので、無理はしないようにしましょう。念のため、止血剤を用意すると良いでしょう。

また、パッド周辺の毛は、伸びていると滑って歩きにくく、ケガにつながることもあるのでまめにお手入れすることをおすすめします。しかし、ハサミやバリカンを使用するので自宅でできない場合は無理をせず、サロンを利用するのも良いと思います。

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