健康って、シアワセだ
【第3回】避妊・去勢の重要性について
2008年10月27日 田邉 茂之
近年は、家族の一員として認識されるようになった犬猫たち。各種予防や高品質のフードが開発され、医療技術の向上により犬の寿命も伸び、15歳から18歳の犬も見かけられる時代になりました。そんな中、当院に多く来院するのが腫瘍を持つ高齢犬で、良性・悪性精巣腫瘍や子宮蓄膿症の手術を行うことも数多くあります。
いわて発 ペットとのシアワセ応援情報誌
2008年10月27日 田邉 茂之
近年は、家族の一員として認識されるようになった犬猫たち。各種予防や高品質のフードが開発され、医療技術の向上により犬の寿命も伸び、15歳から18歳の犬も見かけられる時代になりました。そんな中、当院に多く来院するのが腫瘍を持つ高齢犬で、良性・悪性精巣腫瘍や子宮蓄膿症の手術を行うことも数多くあります。
2008年7月25日 田邉 茂之
最近、身体を痒がるワンちゃんを非常に多く感じます。1日中、口で身体を咬んだり、足で擦ったり、足をなめていると皮膚は真っ赤になるし、傷はつくし、耳も真っ赤になり臭いが強くなります。そうしていると見ているほうも可哀想になりますね。さらにひどい場合は、抜け毛、フケが部屋中に撒き散ることで、飼い主が掃除との戦いになります。また、夜も身体を痒がっている音が聞こえると飼い主さんが睡眠不足を訴えます。
2008年4月15日 田邉 茂之
痛みは、人間でも犬でも嫌なもの。痛みがあれば、ワンちゃんはのびのびと歩くことをやめ、走ることを嫌がったりするでしょう。最初何かあったのかと飼い主さんは思い、症状が続くと病院にいくはずです。